2026おやま春マラソンに参加してきました!
過ごしやすい陽気ですね。
私たちは4/12(日)に毎年恒例のおやま春マラソンに参加してきました。
少し風が強かったですが、天気もよく桜を見ながら走れて気持ちがよかったです。

印出薬剤師も参加!
2026年もTシャツを作成していただきました。
背中の腎臓が目を引きます。

さて、昨年もおなじようなコラムを書いておりまして、「運動を継続する!」という感じで締めさせていただいたのですが、、、実は昨年のマラソン以降まったく運動しておりませんでした。
運動を習慣化するってむずかしいですよね。
なぜ習慣化がむずかしいのか。
実はその要因は「脳」にあるそうです。
私たちの生活はほぼ習慣で出来ており、脳は新たに取り入れようとすることに危機感や抵抗を覚え慣れないことや変化を嫌います。
「毎日30分ジョギングをする!」と目標をたてて実践してみたとしましょう。
初日は頑張れたけどどうしても続かない、、、
新たな行動に脳が違和感を覚えると「やっぱりめんどうだな」という気持ちになってしまうそうです。
そのため初動のハードルをすごく低く設定して脳をだましていきます。
「今日はウェアを着てみる」
「出勤でランニングシューズを履く」
「5分間走ってみる」
と初動のハードルを低く設定して、ベビーステップ(赤ちゃんの一歩のように)で小さくすすめます。そうすることで「この行動をしても特に変わらない」と脳に違和感を与えずに済むことで習慣化が容易になります。
また、ベビーステップはモチベーションを維持するのにも役に立ちます。
私もよくありますが、「今日は走るの面倒だなぁ」って思っていても、ベビーステップで「5分だけ走る」ってとりあえず走り出したら意外と気分が乗ってきたりするんですよね(笑)
初動のハードルを低く設定することでその後のモチベーションにつながってきます。
そして、初動を起こせたら自分をほめてあげましょう!
まずはハードルをとっても低く設定して行動に移しやすくしてみてください。
これは運動以外に勉強などでも適応されます。みなさまもベビーステップで続けられる人になりましょう!
看護師 山田 浩史
