
私達と一緒に働きませんか?
私達医療者は、常に成長することを求められます。
当院では多くのスタッフが勉強し、
それを共有し、ともに成長することを目指しています。
ともに働き、勉強し、1人でも多くの患者様や社会のために貢献しませんか?
仲間を募集しています!
先輩の声
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看護師 山田 浩史
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臨床工学技士 関口 崇
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看護助手 前原 沙優里
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准看護師 小島 留美
准看護師 小島 留美
- 当クリニックで、ママとして働きやすいと思うのはどんな点ですか?
- 保育園からの急なお迎えの連絡や、子供の体調でお休みせざるおえない時など、嫌な顔せずお休みさせてくれる事だと思います。師長やスタッフの方々もお休みした後に出勤すると、大丈夫だった?など声をかけて下さりとても働きやすく理解がある職場だと思います。
- 今お仕事を探しているママさんにおすすめできる点は何ですか?
- 忙しいですがやりがいはありますし、休みもとりやすいところだと思います。
看護助手 前原 沙優里
- おぐら内科・腎クリニックを選んだポイント
- 前職は、整形外科で同じく看護助手をしていました。身近に透析が必要な方がいて、私の中でも透析=辛いというイメージもあり透析治療をしている方に何かお手伝いできないかと思い、このクリニックを選びました。
- 仕事内容
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その日の勤務によって外来と透析に分かれます。外来では診察へのご案内や検査の準備をします。診察中に患者様と先生のお話を聞き、必要なものを準備します。少しでも待ち時間が短くなるよう看護師さんや医療事務さんと連携してお仕事をしています。
透析室では入室・退室時の体重測定や検査のご案内、ベットメイキングを行います。合間に物品の補充や発注、院内の清掃・消毒、休診時間内の電話対応など多岐にわたります。
今は新型コロナウィルスの対応として、PCR検査にも携わっています。
- やりがい
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同じ看護助手でも、前職とは業務内容が全く違うので日々勉強・成長と思っています。複数の検査が重なった時、スタッフ同士協力してスムーズにご案内ができるとすごく達成感があります。
透析の患者様は、来院すると最初と最後に必ず体重を測ります。なので透析室に入って最初に会うのが助手さんです。笑顔でお迎えして、笑顔でお見送りする事を心がけています。週に何度も通う場所なので、たわいもない会話をしたり雰囲気づくりを大切にしています。
お話しの中で先生方やスタッフの皆さんへの褒め言葉を頂けることも多く、とても嬉しい気持ちになります。クリニック全体が地域の方に頼って頂けていることに、とてもやりがいを感じています。
- 求職者様へのメッセージ
- 施設全体を通して、私の中の透析=辛いというイメージは変わりました。スタッフや先生方の患者様との向き合い方やプロ意識の高さに刺激をもらう毎日です。人間関係も良くとても素敵な職場です。
看護師 山田浩史
- おぐら内科・腎クリニックを選んだポイント
- 私は学生の頃に透析室でアルバイトをしていた経験もあり、いずれは透析看護に携わりたいと感じておりました。当院の透析室の印象は、ベッド間隔が広く、清潔感のある明るいクリニックだと感じました。「最上級のおもてなし」が当院の理念ですが、質の高い医療を提供し、患者様を第一に考えた院長先生の考えに感銘し応募させて頂きました。
- 仕事内容
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透析室の朝は患者様が当日に安全・安心に治療を受けられるように透析機器の準備(プライミング)やチェックから始まります。当院では予約穿刺を導入しているため、予約順に患者様を透析室に案内して体重を測定します。患者様の体調をうかがい当日の除水計画を立てたら、穿刺をして透析が開始になります。
透析中は患者様とコミュニケーションをとりながら、体調の変化や困り事などないかなどの情報収集や検査データや水分管理についての教育・指導を適宜行っていきます。また、フットチェックやケア、必要時検査などを行います。
透析では体外循環を行っているため体調の変化を起こすこともあり異常の早期発見・対応のために定期的なバイタルサインや機器の動作などを臨床工学技士と共にチェックします。透析終了の時間になったら患者様の体内に血液を戻して状態を確認したのちに抜針して、止血ができたら帰宅していただきます。患者様が帰宅したら片付け、ベッドメイキング、環境整備を行います。その後は患者様の透析中の状態や検査データなどを医師や他職種と共有し患者様によりよい治療を提供できるように努めています。
- やりがい
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透析看護のやりがいとしてよく挙げられますが、患者様ひとりひとりと密接に関われることだと思います。患者様は、通常週に3回、4時間の透析に来院されるために継続した看護が行えます。透析看護では患者様への教育や指導が中心になると考えています。食事の制限や体重の管理など患者様と共に問題点や改善策を考えて達成できたときにやりがいを感じます。
患者様とは基本的には長いお付き合いになるので、お孫さんが産まれた報告など喜びを共有したり、技術や知識の成長を認めてもらえたり、患者様と共に歩んでいくことが他の領域にはない楽しみだと思います。また、透析看護は専門性が高く、奥も深いため学会への参加、資格の取得などスキルアップにもつながります。
- 求職者様へのメッセージ
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看護学校や病棟では透析に関して学ぶことは少なく不安もあることかと思います。透析看護が初めての方でも先輩看護師はもちろん、医師や臨床工学技士、ときには患者様が優しく指導してくれます。透析看護経験者の方でも質の高い医療・看護の中で更なるスキルアップを望めることと思います。
そして、職種間の隔たりなく患者様のためにひとつになって治療を行えることが当院の魅力のひとつです。患者様の透析ライフを一緒に支える仲間ができればうれしいです。
臨床工学技士 関口崇
- おぐら内科・腎クリニックを選んだポイント
- 最大のポイントは、経営者(院長)が信頼できることです。クリニックの理念を常に発信し、自身で体現されている方です。患者様最優先で働けるのは院長の言葉があるからです。プロとして自分本位でなく他人本位であれ、自分の都合を優先しない、そのために全てのスタッフが一丸となって医療に尽くしています。自分もその一員となって働けていることを誇りに思っています。
- 仕事内容
- 透析業務(プライミング・穿刺・ラウンド・返血・片付け・清掃・準備など)を中心に行います。技士特有の仕事として、医療機器のメンテナンス、機械室の管理、透析液の清浄化管理があります。また、透析患者様の採血結果や日頃の状態を診て、透析効率や透析条件の変更を院長に提案することも技士の業務の一環です。
- 求職者様へのメッセージ
- 医療者は聖職者であるという院長の言葉の元、とても良いスタッフに恵まれています。仕事を誰かに押し付けたり孤立させることはなく、皆で助け合って日々の業務を達成しています。パワハラ・セクハラ・マタハラなどのハラスメントの教育・対応部署も設置されていて、安心して働くことができます。医療のプロフェッショナルを目指すならこの場所は最適です。共に働ける方、お持ちしています。
育休取得職員
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臨床工学技士 パパさんスタッフ
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看護師 宇都木 雅美
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看護師 山田 浩史
臨床工学技士 パパさんスタッフ
- 育休を取ろうと思ったきっかけは何ですか?
- 私達夫婦の両親があまり頼れる状況ではなかったからです。
- 育休を取りたいと言い出すのはハードルが高かったですか?
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前例が無いだろうとは思っていたので言い出しづらくはありました。
- 当院としては初めての男性育休取得者ですが、取得前に不安だったことはありますか?
- 育児休暇制度が今年度から段階的に変わるタイミングだったので調べてみても内容が分かりづらいかったです。
- 育休に入るまでの手続きは難しかったですか?
- 事務長が準備して下さった用紙に記入するだけだったので難しさは無かったです。
- 業務の事前調整などはどのように行いましたか?
- 元々1人で抱えていた仕事は無かったので大きく変わらなかったとは思います。普段通り同僚や上司と情報交換してました。
- 育休中はどんな生活を送っていらっしゃいましたか?
- 最初の1ヶ月は家の事、出産関係の手続き、保育園の見学等が重なって忙しくしてました。後の2ヶ月はのんびり家族と過ごしていました。
- 育休をとって良かったと思える事はなんですか?
- 新生児の時は寝てる事が多いので起きてる時間も子供と入れる事が良かった事だと思います。
- 仕事に戻ってみた感想はいかがでしたか?
- 細かい所は周りに確認しながらで大筋は変わって無いの大丈夫そうでした。
- 男性が育休を取るべきだと思う事があったら教えてください。
- 育児は体力も精神力も使うので1人よりも2人で育児に集中するのもいいと思います。
看護師 宇都木 雅美
- 育休に入るまでの手続きは難しかったですか?
- 難しくはありませんでした。用意して頂きた用紙に記入し、業務引継書を作成しただけです。
- 業務の事前調整などはどのように行いましたか?
- 上司に相談の上、事前引き継ぎを行いました。特に難しいことはありませんでした。
- 育休中はどんな生活を送っていらっしゃいましたか?
- 子供中心の生活でした。両親の協力が得られにくい状況だったので、無我夢中でした。また、子供が1歳で保育園に入れず、育休を延長して産休と合わせて1年8か月もお休みをさせて頂きました。
- 仕事復帰前に不安だったことはありますか?
- 仕事、育児、家事の両立、仕事を覚えているかなど、不安しかありませんでした。しかし、院長が復帰前に復帰したばかりは、子供のことで早退や休みが多くなる可能性があるため、協力して下さい。とスタッフに呼びかけてくれていたので、不安が軽減しました。
- 仕事に戻ってみた感想はいかがでしたか?
- スタッフの皆さんに、本当に助けてもらって仕事ができています。復帰した直後は、子供の体調不良が続き、出勤できる日の方が少ない状態が続いていたのですが、急な休み、早退や遅刻にも対応してもらえたので、とても感謝しています。また師長からも、慌てないでゆっくりと仕事のペースを取り戻していけばいいよと声をかけて頂き、頑張ることができています。透析経験が浅いにも関わらず、産休育休で1年8か月もブランクがありましたが、職場復帰した時に皆さんの温かい心遣いを頂き、働きやすい職場だと感じました。
看護師 山田 浩史
- 育休を取ろうと思ったきっかけは何ですか?
- 育児に積極的に参加したかったからです。また、当院では男性スタッフの育休取得が至極当然の様になっていたことも大きいです。
- 業務の事前調整などはどのように行いましたか?
- 専門的な業務を担当していたので週に1日だけ出勤できるように調整させていただきました。その他の業務はスタッフに協力をしていただいています。
- 育休取得前に不安だったことはありますか?
- 専門外来の患者様にトラブルがあった際や育休中の患者様の変化に復帰後対応出来るかが不安でした。
- 育休中はどんな生活を送っていらっしゃいましたか?
- ほぼ子供のペースに合わせた生活でした。子供が寝ている時には家事をしたり趣味の幅を拡げてみたりしました。
- 育休をとって良かったと思えることはなんですか?
- 成長の瞬間瞬間に立ち会える事だと思います。
- 仕事に戻ってみた感想はいかがでしたか?
- クリニック内のチャットで情報共有は出来ていたので業務に差し支えはありませんでしたが、育児だけに専念しているときと比較するとやはり大変です。
- 男性が育休を取るべきだと思う事があったら教えてください。
- 産後の女性は心身共に大変な状態ですので、男性が主体的に育児を行い負担の軽減をさせる必要があると思います。また、この大変な時期を一緒に乗り越えようとすることがよりいっそう家族の絆を深めるのだと思いますので男性も育休を取得するべきだと考えます。
募集要項
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