院長・スタッフ紹介

小倉 学

院長 小倉 学

患者様の症状に耳を傾ける

このことから医療ははじまります。医療機器の進歩によって、患者様と何も話さなくても病気の診断がつけられることが増えました。それはそれで素晴らしいことです。

しかし、我々医療者に求められることは、ただ正確な診断をして、正しい投薬することだけではありません。人間として、プロとして患者様の苦痛に寄り添い、ともに歩んでいく覚悟が求められると思います。

私はこの小山市周辺の地域医療に尽力すべく、どのような疾患にも対応していきますが、特に重点的に診療している「生活習慣病」や「慢性疾患」は長い期間、患者様と接することになります。患者様やご家族と信頼関係を築き、患者様自身にも病気に向き合ってもらい、協力して疾患を快方させられるようともに歩んでいきたい。

常にその気持ちを忘れずに地域医療のために尽力してまいります。
よろしくお願いします。

経歴

1995年3月
栃木県立宇都宮高等学校卒業
2001年3月
山形大学医学部医学科卒業
2001年5月
自治医科大学付属病院一般内科
2004年3月
自治医科大学付属病院腎臓内科入局
2005年3月
古河赤十字病院内科(医員)
2006年5月
芳賀赤十字病院内科(医員)
2007年5月
自治医科大学付属病院腎臓内科(病院助教)
2010年3月
医学博士号取得(自治医科大学大学院医学研究科)
2010年5月
芳賀赤十字病院(2011年より第3内科副部長)、自治医科大学付属病院腎臓内科(特任講師)
2012年8月
新小山市民病院(透析センター長、平成25年より腎臓内科科長)
2013年7月
おぐら内科・腎クリニック開院

取得資格

  • 日本内科学会認定医
  • 日本透析学会 専門医、指導医
  • 日本腎臓学会 専門医、指導医

スタッフ紹介

中野 寿洋

副院長 中野 寿洋

このたび、おぐら内科・腎クリニックの副院長に就任いたしました中野 寿洋と申します。私は県内の大学を卒業後、東京女子医科大学腎臓内科の医局に所属し、腎臓病と透析治療を行う傍ら、病気に対するより深い知識が必要であると感じ、自治医科大学の研究室でリンや高血圧の研究を行ってきました。

これまで培った知識や経験を皆さまに還元できるよう精進してまいります。治療とは患者様と話し合い患者様が納得した形で進めるものだと考えております。些細なことでも気になることがございましたら、ぜひ気兼ねなくお伝えください。御相談に乗ります。

渡邉 剛志

透析室長 渡邉 剛志

透析という分野はとても特殊で、同じ患者様と1日おきに顔を合わせ一回の時間も4時間と長く接する機会があり家族のようなものです。

スタッフと患者様という家族が情報を共有しあい、信頼しあい、日々辛くないように、笑顔で、楽しく、仲良く、元気よく、全力で治療の手助けになればと思っています。

お名前

看護師長 猪瀬 桂子

当院透析室で約190名の患者様が透析治療を行っています。患者様と真剣に向き合い、普段とは違う症状や変化に気づくことができ、患者さまの声をしっかり傾聴することが日々大切だと思っております。透析を受けながらもその人らしい人生が送れますように、他職種と連携をして患者さま一人ひとりに応じた医療と看護ができるよう頑張ります。

また患者様とご家族が笑顔になり、『このクリニックに来て良かった』と思って頂けるよう安全で安心のできるクリニックにしたいです。何かお気づきのことがあれば、遠慮なく声をかけてください。これからも宜しくお願い致します。

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